50枚出して12枚採用。フォトストック3社。審査基準が全然違う問題

大人の趣味

こんにちは、まるえるです😀!タイトル見て「え、12枚!?」って思いました?私もです🤣🤣🤣🤣。50枚アップロードして、通ったのはまさかの12枚😂。前回「フォトストック挑戦記」第1話で、「次回は登録マジ大変なうえに面白タグ連立の件」って予告したと思うんですけど……あれ、控えめな表現でした。ちょっと聞いてよ〜🤣!想像の3倍くらい大変でしたわ。今日はその全貌、笑いながら聞いてください!

① 登録は余裕ですよ〜のあとに来た「英語の地獄」

3大フォトストックサイト、ピクスタ(PIXTA)→アドビストック(Adobe Stock)→シャッターストック(Shutterstock)の順番で登録していったんですけどね。アカウント登録自体は「メールアドレス入れて〜パスワード決めて〜」って、もうサクサク終わるんです🙂。「あら、フォトストックデビュー、余裕やん😉」って鼻歌歌ってました。

甘かった😇😇😇。

海外サイト2社、入金してもらうには税金書類(W-8BEN)🤔っていうのを提出しないといけなくて、これが本当の地獄でした……😑。

📝 エピソード:逆から書け、住所

まず大前提、全部ローマ字記入です😏。海外サイトさんからすると当然なんですけど、いきなりテンション削がれません?さらに追い打ちで、住所の書き方が日本とまさかの逆順なんですよ😬。

「部屋番号→アパート名→番地→町名」って、日本の「県→市→町→番地→部屋番号」を頭の中でそのまま逆再生させる作業。「いきなり逆は……無しだぜ🫨🫨🫨🫨」と、画面の前で一人ツッコミ入れてました(笑)。

しかも私、ピクスタ(日本語)の安心感のあとに、アドビとシャッターストックで2連続で海外の税金書類に挑むという、なかなかハードな配置にしてしまったんです🫩。気づいたら作業時間の大半を「住所どっちが先やったっけ」で溶かしてました🥲。みんな、英語は本当に大事だぞ……!これが今回いちばんの教訓です。

② 素人目線で大解剖!3大フォトストックサイトのリアルな違い

さて、税金書類の地獄を乗り越えたところで、ここからはド素人なりに気づいた「サイトごとの個性」をドヤ顔で語らせてください(笑)😏😏😏。同じ「写真を売る」サービスなのに、こんなに性格が違うとは思いませんでした。

① 国内向け:ピクスタ(PIXTA)

まずは安心の日本語サイト、ピクスタさん。全部日本語で進められるって、もうそれだけで「ARIGATO!」って言いたくなる安心感でした😍😍。

🎮 特徴1:枚数制限の「RPG要素」

ピクスタは1か月30枚までという審査の上限があるんですが、実績を積むと40枚、50枚……と上限が増えていく仕組みなんです。これ、なんというか「レベルアップしないと新しい武器・防具を装備させてもらえない」感があって、地味にゲーム性を感じました🤗(笑)。でも逆に言うと、最初から大量投下できないからこそ、1枚1枚を厳選して真剣にアップロードする癖がつく、良いシステムだなと思います🤔。

❓ 特徴2:まさかのテスト

登録の過程で、著作権などに関する〇✕形式のテストがあるんですが……事前に学習していったのに「あれ、こんな項目あったっけ?」と何度も首をかしげました😑。地味に難易度高めです😒。ただ、何度も受け直せるのでそこは安心してください😀。

審査時間は約14日(2週間)。これは人間の目で1枚1枚しっかり確認しているからだそうで、「待たされてる」というより「ちゃんと見てもらえてる」という納得感がありました。

日本語のありがたさ!それに尽きます!
タイトルもタグも日本語で大丈夫。国内での使用を想定しているようなので、撮った場所の名前などを入れておくと検索されやすいって、Geminiが言ってた。

② 海外向け:アドビストック(Adobe Stock)

世界中に写真を届けられる、超有名なアドビストックさん。登録は翻訳ツール(Gemini)を相棒にして、なんとか奮闘しました。

🏷️ 特徴1:神の自動タグ生成、ただし大ボケあり

アップロード時にタグを自動で提案してくれる機能があって、これがめちゃくちゃ便利!……なんですけど、翻訳がちょっと変なときがあるんです😁。海の写真をアップしたら、なぜか「惰性に進む」という謎タグが提案されてきて、思わず爆笑してしまいました🤣🤣(英語の「Coast/Coasting」の誤訳だと思われます)。

AIがよその国名を勝手に出してくることもあるので、ルール違反(実際と違うタグ付け)にならないように、大人のスルー力が地味に試されます🙂。

⚡ 審査時間と厳しさ:爆速、でも超スパルタ

審査はAI+人間のチェックなのでとにかく爆速!ただ、その分審査は超スパルタでした。50枚提出して、通ったのはまさかの12枚……残り38枚却下の理由はすべて「低品質」😱😱😱😱。

一眼レフじゃなくてスマホ写真だったので、12枚通ったのはもう大勝利、あるいは運だと思ってます(笑)。博打気分で数打ちゃば当たる気分で大量に投下するか、渾身の1枚を選び抜いて出してみるか、どちらにしろ試す価値、十分にありますよ。ちなみに枚数の上限制限はありません😎。

ここも日本語でOKなんだけど、タグに関してはこうしてAIが自動でチョイスしてくれるから楽と言えば楽。ただ、誤訳なんだろうけど、時々変なタグも入ってくるからそれは注意。変換前の英語がわかるのであれば謎日本語タグをおいてもいいかもしれませんね。

③ 海外向け:シャッターストック(Shutterstock)

ここも世界的に有名なシャッターストックさん。税金書類の書式がアドビとまた違っていて、「もう、統一してや!」と思わず眉間にしわが寄りました(笑)。

🌐 特徴1:全部英語の壁

自動タグもタイトルも、すべて英語必須🥺🥺。タイトル担当はGemini、タグ担当はGoogle翻訳という、もう完全に「チームプレイ」で乗り切りました。ここでもアドビと同様、謎の英語の地名・国名が出てくる落とし穴があるので要注意です😨。

⚡ 審査時間と厳しさ:爆速だけど審査基準が「緩い」

審査スピードはアドビと同じく爆速🥳🥳。でも、審査の基準がめちゃくちゃ「緩い」んです🥳🥳!アドビで「低品質」と弾かれた写真が、こちらではすんなり承認されてしまって、驚きました。

🤖 特徴2:謎のデータライセンス(AI学習)

登録を進めていると、写真が「AIの学習用データ」として購入される仕組み(データライセンス)があることに気づいて、一瞬ビビりました。「えっ、無断で使われるやつ……😰?」と。

でも調べてみると、無断転載ではなくちゃんとお金を払って、権利を守った形で使ってもらう仕組みだということが分かり、ひとまずホッとして……今は「まあ、そういうものか」と放置しているのが正直な心境です(笑)。こちらも枚数の上限制限はありません。

英語オンリーユー。日本語すら怪しい私にはかなり難しかったですね。AI様にすべてを委ねるしかなかったです。といっても、何十枚とアップしていくと大体翻訳見なくても「あ、これ…」って感じでわかるようにはなりましたね。ただ、国名とかと地名が出てくると話は別。嘘をついてはいけないので、そこだけは注意が必要でした。

📋 3社の違い、ざっくりまとめ

  • ピクスタ:日本語で安心/枚数制限あり(実績で増加)/審査は約14日
  • アドビストック:自動タグが便利(誤訳注意)/審査は爆速だけど厳しめ/枚数制限なし
  • シャッターストック:全部英語必須/審査は爆速で緩め/AI学習データライセンスあり/枚数制限なし

③ おわりに:収益はまだまだ。でも面白い発見ばかり!

というわけで、3社の登録〜初アップロードまでを駆け抜けてみました😏。正直、収益はまだほとんどありません(笑)🤪。でも、サイトごとにこんなに「個性」が違うんだ〜という発見の連続で、地味に楽しい挑戦になっています🤗。

何か動きがあったら、また第3話で報告させてくださいね!次回も、お楽しみに〜!🤭

それではまた面白そうなものを見つけたら報告させていただきます!

まるえるでした 

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